使用説明

塗装の前に、塗装面のヨゴレ、ホコリなどは取り除き、表面をきれいにしてください。内装部材は、サイディングをしてスムーズな表面を作ってください。塗装部材は含水率は20%以下でお願いします。
カラーは薄めず、良くかき混ぜてそのまま使用してください。
シンナーなどの溶剤による希釈は絶対におやめください。
かための刷毛(オスモカラー用純正刷毛ご推奨)を使って木目にすりこむようにしてよく伸ばしながら塗ってください。(塗りすぎに注意)
塗装の失敗の原因のほとんどが塗りすぎによります。やわらかい刷毛でペンキを塗るようにベッタリ塗りますと塗装面積も伸びず、ムラができ、乾燥時間も長くかかります。
乾燥時間は約12時間ですが、気候、気温等により長くかかる場合もあります。
刷毛の洗浄はオスモカラー専用洗浄液、シェルゾールを使用してください。
火のあるところでは使用しないでください。消防法により危険物第4類、第2石油類に該当しますので、作業場は火気厳禁です。
塗装方法は刷毛塗りが通常ですが、布、コテバケによる塗装も可能です。特に広い面積の壁、天井、床などにコテバケでの塗装が有効です。
塗装前に塗装する同じ材に試し塗りをしてから色を決めるのが一番です。木の種類によって、色の仕上がりは少しずつ違います。
拭き取りに使用したウエスは念のため、すぐ焼却してください。

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《当店使用の結果など》 ワンコートオンリー

刷毛

オスモは粘度が高く腰の強い刷毛が良いでしょう

 

オスモブラシが別途でありますが毛の質は良いの

ですが毛が太いために細部には不向きと思います

面積が広い場合には良いでしょう

当店では

細部:ニス刷毛 25mm程度

面部:ニス刷毛 50mm程度オスモブラシ50mm程度

と使い分けています

 

結論としてはニス刷毛の少しだけ高価な毛数の密なも

のが良いと思います

 

塗り方

基本的には普通のペイントと同じに考えてください

非常に良く伸びますが、あわててはだめです

何度も伸ばしながら木目に浸透させて行きます

刷毛ムラにならないように根気良く浸透させます

 

刷毛ムラを特に気にする方は30分程度経ってから

ウエスで拭き取りをし仕上をされると刷毛が良く

すべりきれいに仕上がります

 

塗装方法は自由ですがあまり回数塗り重ねるのは

良くないです

オスモ塗料は木の保護剤ですから木の呼吸を止

めない為に 普通のペイントのように膜を張らないよう

にして下さい

 

 

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