取付け方法の説明

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壁付け物干し 天井埋込タイプ・直付けタイプ 松下電工

※日曜大工で楽しんで安上がり一石二鳥※

※落ち着いて作業して頂ければれば 何方にも 取付けられます。

※この説明以外にご質問などございましたらお寄せ下さい。こちら

取付詳細 カタログコピーはこちら

(小さな文字は読めませんが参考にして下さい)

 

もっと詳細は 下記をご利用下さい

 

ホシ姫サマ カタログ(共通)をダウンロードしてご覧頂けます。

1)特徴p291 0.99MB

2)特徴例p292 0.612MB 

3)設置例p293 0.501MB 電動シリーズリモコンタイプ

4)設置例p294 0.641MB 電動シリーズ壁スイッチタイプ

5)設置例p295 0.149MB 手動シリーズ

6)施工詳細図p397 0.393MB 寸法・断面図

7)施工詳細図p398 0.194MB 寸法・断面図・天井開口

*アクロバットリーダーをお持ちでない方はこちらから

 

添付の取付け説明書どうりに作業すれば 日曜大工が趣味の方なら 取付けられます

電気工事も説明していますので確実にやれば大丈夫です

 

取付費前にすること  天井の構造を調べて下さい

  木造の天井・・梁下などに取付けの場合は埋込寸法が確保できない時があります

 梁を交わして位置を決めればほとんどの天井に取付けることが出来ます

 

 軽鉄天井・・材料の入手が困難な時には 木材を使用してください

 *注意)消防法で定められている建物の場合は軽鉄を使用してください

  法律違反となります

 

 コンクリートの天井・・直付けタイプが対応します

 取付説明書をまずお読みください

 

 ALC発砲コンクリート天井・・これへの取付は落下の危険性がありますので

 ですのでおやめください

 

埋込タイプの取付け

1)天井裏の埋込高さの確認をして位置を決定します

2)点検口の位置決め (作業用として必ず設けてください)

3)次に点検口の開口をカットしてください

  (規制品を使うのが良いですが、めったに使うことがありませんので、特に

   使う必要はありません)

  (天井板を傷めないように切り取って 桟木を入れビス止めして 市販の

   モールなどで切り口を隠せば完璧です)

4)説明書の開口寸法を確認し 決めた位置に墨を入れて切り抜きます

5)その開口の周りに桟木を固定します

  (リンクビスなどを使えば天井が痛まなくて良いです)

  (35〜36mm程度の桟木なら 65mm以上の木ビスを使って下さい 貫通しない程度)

6)天井の吊り木補強をします

  (点検口から体を入れて天井裏の構造材から確実に吊り木を入れます)

  (天井を切断すると波が悪くなりますので、説明書に指定された数・本数を

   お守りください 又、糸を張るか長い定規になる物で 波直しをしながら

   固定します)

7)電源の確保

  (専用回路は必要ないでしょう、余り使わないコンセントなどの回路を 確実に

   探します)

  (その回路の結線部分はできるだけ触らない方が良いです、太いもの

   細いものがありますので結線に技術が必要です)

  (可能ならコンセントの所まで新しい電線VVF1.6mmケーブル2芯を通してゆきます)

  (不可能な時はコンセントへの50cm程度電線を途中でカットして、市販の

   コネクターを使用して電源取り出し結線してください)

  *注意)1:ペンチなどでネジルと線にキズがつきますのでコネクターを使用してください

  *注意)2:電線の被覆をムク場合もカッターなどで切り傷を付けないように

        スリーッパーを使うか、ペンチで軽く挟みながら引っ張って なかば

        引きチギルようなムキ方をしてください

8)スイッチボックスの取付け

  (壁内に電線を通すことが出来るなら 天井裏より電線を通してください)

  (ボックス穴は柱などの位置を良く把握して始めは小さい穴を開け確認後

   大きくしてください ボックスより少し小さめでも取付けることができます)

  (柱などがない場合は 市販のスイッチなど挟んで固定する金物を使用)

  *注意)1:壁のコーナーなどは避けてください固定下地に困ります

  *注意)2:建物によっては壁裏の隙間が小さいことがありますので確認して下さい

  *注意)3:スイッチケーブルはVVFケーブル3芯1.6mm2となります

9)本体に結線 本体を固定

  (結線は簡単に作られています)

10)点検口の始末

  (切り抜いた天井板をカラービスなどで止め モールをカットして両面テープで仮止め)

  (細いビスでモールの本締めをします ビスの数はモール1本にビス2本で十分です)

     

    完了

 

直付けタイプ

この機種の場合は 特にコンクリートの部屋用です

コンクリートアンカーなどで確実に固定してください

配線は露出となりますので電線などの選定は好みに応じ決めてください 

 

 

用意するもの

*木工ビス65mm〜75mm程度 必要量

 (リンクビス、などの名称で販売されています)

*木ビス32mm10本程度 スイッチボックス固定用 軽天ビスで市販

*桟木 35〜6mm程度下地用木材で市販されています 必要量

*点検口後始末ようのモールなど 430□の穴でL=1800

*結線用コネクター 必要量  電工テープ必要なら

*電線VVFケーブル2芯1.6mm2 必要長さ

*電線VVFケーブル3芯1.6mm2 スイッチ用 必要長さ

*スイッチボックス 止め金具 必要なら

*コンクリートアンカー5mmドリル用 必要なら

*コンクリートボンド 必要なら

*工具 (必要に応じて用意してください)

 

 

 

※この説明は私たちが一般的に注意する事を書いています

 この結果脱落するようなことがあっても当店は責任を負いかねますので

 十分お気を付けて作業をして下さい。

 

 

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