取付け方法の説明

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壁付け物干し  CWF8101W 松下電工

※日曜大工で楽しんで安上がり一石二鳥※

※落ち着いて作業して頂ければれば 何方にも 取付けられます。

※この説明以外にご質問などございましたらお寄せ下さい。こちら

取付詳細 カタログコピーはこちら

 

もっと詳細は 下記をご利用下さい

 

ホシ姫サマ カタログ(共通)をダウンロードしてご覧頂けます。

□設置場所例/ シリーズ一覧

□商品一覧(電動シリーズ 1 電動シリーズ 2
□商品一覧(生産終了リモコンタイプ/ 手動シリーズ
オプション/ 仕様

 

□施工詳細図 電動シリーズ

□施工詳細図 手動シリーズ

*アクロバットリーダーをお持ちでない方はこちらから

 

 

 

 

取付費金物

取付前にすること 購入前にすること

 

施工詳細図をまずご覧ください。

○本体サイズと窓サイズを決める。

○カーテンの出っ張りや 引きヒモの位置(右です)などを確認します。

 (Wカーテンポールやボックス仕様などの場合は上や横に

  少しずらす必要があります)

○高さの決定

 (床より2000mmに取付けた場合 竿は床より1700mmになります)

 

 

【下地の確認 1】

金物取付位置に丈夫な 下地がある時

  簡単に取付できます

(後付の場合は構造下地は合わない場合が多いですが、確認して下さい)

1)金物取付け位置に柱がある。

2)窓上の壁下地がベニヤの12mm以上ある。

3)プラスターボード等の軟らかいものであるが、その下地が柱などの

 構造物である。

4)丈夫なコンクリートモルタルである。

5)壁じたいが鉄筋コンクリートである。

 

【木造 取付】

1)取付説明書にしたがって、金物のマーキングをしてビスで締付け

 本体を固定して完了です。

【コンクリート 取付】

1)5mmドリルで下穴を開けます。

2)穴を良く掃除してコンクリートボンドを注入(念のために)

 コンクリートアンカーを打ち込みします。

3)ビスで金物をしっかり固定します。

4)本体取付けて完了です。

 

 【下地の確認 2】

金物取付位置に丈夫な 下地がない時

(前記の下地に柱など構造物がない場合は捨て板を取付けます)

1)12mm未満のベニヤにしかビスがきかない。

2)石膏ボード、インシュレーションボードにしかビスがきかない。

3)キッチン板などの薄いセメント系 建材などにしかビスがきかない。

 

【捨て板の取付】

1)本体のケースの高さに コンパネ12mm以上を150mm程度の巾に

 切断します。

 (コンパネの場合長さ1800mmですので構造材まで届かない場合は2枚必要です)

2)構造下地材に合わせて コンパネの長さを切断する。

3)本体の目的取付位置 高さを 左右2ヶ所にマーキングをする。

4)捨て板を構造材目がけて仮止め して、まっすぐに固定してください。

5)付属金物を取付説明書の寸法どうりに全てのビスを確実に締め付け

6)本体を取付て 完了です。

*参考*

※オスモカラーウッドワックス オパーク か、一般水性塗料で 捨て板の

 見える部分を塗装するか、安物の壁紙などを 貼付けしてから取付

 すれば仕上がりに 違和感がなくきれいに仕上がります。

 

【用意するもの】

1)コンパネ12mm以上: 1枚 

 又は、販売していればコンパネ1800×150巾程度のもの: 1〜2枚

 (コンパネ使用が割れないのでお奨めです)

 又は、やわらかい無垢板 厚み15mm程度のもの: 1枚(割れに注意)

2)木工ビス50mm〜65mm程度: 20本程度

  (リンクビス、などの名称で販売されています)

3)コンクリートプラグ(アンカー)5mm 及びビット(コンクリート用)

4)コンクリートボンド(必要に応じ)

5)工具 (必要に応じ)

6)塗料又は壁紙 (必要に応じ)

 

【下地の探し方】

1)施工詳細図に従い本体の大よその位置をマークします。

2)本体で隠れる部分で柱などの構造材を探します。

 *石膏ボードなど軟らかいものの場合 千枚通しか 50mm前後の釘など

  細く丈夫なものを差し込んで探してください。

 *薄いベニヤなどの場合はドライバーの握りなどで 軽くたたけば

  大体の位置は判りますので、上記に従い確認してください

 

*備考*

ワンプッシュ石膏ボード用  (細い針で下地を探すタイプ)

 

※ペン型で、細いピンを使用した下地チェッカーで探す場合は、最後に

 釘か千枚通しなどの丈夫なもので最後の確認をして下さい。

 

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*ご注意*

※この説明は私たちが一般的に施工する内容を書いています。

 

※落ち着いて作業して頂ければ何方にも 安全に施工出来ますので宜しく

 お願い申し上げます。

 

※作業中又は、その後において 脱落・破損などが発生した場合

 当店は責任を負いかねますので 十分お気を付けて作業をして下さい。

 

 

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