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                                                01/09/03作成
水廻りの漏水の点検

(最近の住宅は給水、給湯配管が多く漏水の確立が高くなって

いますので十分な点検をお願いします)

キッチン洗面ユニット

 

1

特に気を付けた

いところ (全般)

*給湯配管 水栓と配管の結合部

*給水配管 水栓と配管の結合部

*ジャバラ排水管と本配管の結合部

*Sトラップ、Pトラップの結合部

(上記の個所で漏水すると 機器、壁、床などが

腐ったりしますので要注意したいです)

 

*どちらもお湯を使う所であり、点検のしにくい所

 でもありますが、住いを痛めないために たまに

 点検したいです

*最近の機器はシャワー付、浄水器、整水器、電温、自動水栓、など昔と比べ 複雑な配管をしています

その分漏水の危険性が増す訳です

 

 

2

点検のときは

給湯、給水

*懐中電灯を使って下さい 少しの漏水は

 なかなか 分かりません

*フレキ管(ステンレスのジャバラになった管)の

 廻り、アングル栓、水栓の結合部、を手で

 なでるように調べます その時手が濡れたら

 完全に漏水です。

 (結露する季節は配管の下あたりを、念入りに

 水滴、シミなどがないか、目で見て点検して下さい)

 

 

3

点検のときは

排水、汚水

*Sトラップ(S字の床配水管)

*Pトラップ(P字の壁配水管)

*トラップ取付ネジ廻りの点検(これも手で行って

 下さい)

*特に樹脂製の配管は物に当ってネジ部が

 変形、緩み易いので念入りに

*トラップ管と床、壁の、本配管のブッシュの部分

 から排水が吹き上がった形跡はなか

 (ここからの漏水は排水管が詰っているかも

 知れないので、パイプクリーナーなどで、掃除を

 して下さい。

 

 

4

設備工事店 記

*工事店は手抜き工事をしている訳ではないの

 ですが、漏水は起きます。

*給水、給湯などは、約5kg/cm2〜7kg/cm2の

 加圧をして検査をしています。

*ネジ関係を強く締めたから漏水しない、

 とは限らないのです 言い訳のようですが、

 漏水には 困ります。

*次々と安全な部品が開発されていますので、

 徐々に漏水は少なくなっています。

 

 

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