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01/09/20作成
 

床・鳴り   床鳴りはなかなか大変な作業ですので基本的に大工さんに任せた方が良いです

 

環境条件

 まず部屋の中、床下の湿度を、チェックしましょう

室内・・湿度は1日中でも大きく変化しますが、

     平均80%位なら 注意

床下・・畳があれば上げて見ます、カビ臭いようなら 注意

    次に外部の床下換気口から中をのぞき見て、出て来る

     空気の臭いをかいで、カビ臭いようなら 注意

上記にすべて当てはまる時は 要注意

 

ギー ギー

 この場合は床板、床根太の強度低下か、板、根太を

止めている釘のユルミが原因と考えます

 

対処・・まず床下に入り(和室の床板をはずす、DKの床下

    収納から)上から誰かに踏み付けてもらいながら、

    落着いて原因をチェックします

 

ただ板と根太に隙間がある時・・根太が下がっていたら、たたき            上げて、隙間に厚紙などをかまして下さい

            

板、根太の補強の時・・根太を大引と大引とに引っ掛け板を

        支える(やり戻しますのであまり長くしないように)

 

ボンドを付ける などは最後の手段として作業して下さい。

 

どうしてもダメなら大工さんにお任せ下さい

 

パシッ パシッ

こういった時、一番は床板の伸縮によるもので、止めるのは

難しいです。

 

対処は・・まず人が快適と思う時なら、木材にとっても

      良い環境と、簡単に考えてください。

      乾燥しすぎ、多湿もダメです。

 

何日か環境に、配慮して様子を見てください

(湿度が高すぎると判断した時は、最低1・2週間様子を見る)

 

それでも同じ状態なら

大工さんに任せた方が手っ取り早いです

 

01/06

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