サーチからこられた方はこちらをクリック>>> カワケン ホームページ  日曜大工の 日大ページ
01/08/09作成
  サッシュ障子の摺れ(キッキッキッ)おもい
 

 

簡単な点検

 

動かしてみる

 

(少し摺れる場合の応急処置)

障子の上下の余裕があるか内側の障子を持ち上げて見ます

(*注 外側の障子は持ち上げないように、もし外れたら支えることが出来なくて倒したり落としたりして大変危険です)

 

上下の余裕があれば上枠が押さえていない証拠になります。

 

 枠との摺れを考えます。特に上枠を注意、上枠の摺れていると思われるところに(クレ556のようなサラッとした潤滑油を少量塗ります)

 それでも止まらない場合は

下レールにも塗ります、又障子の最下のレールのはまっている切込み部分からローラに向かって潤滑油を吹き込みます

 それでも止まらない場合は

 

ローラが下がっているかもしれないので障子の両サイド下にある穴にドライバーを入れて右に回します少し障子か持ち上がるのを確認して、もう一方も同じだけ上げます

(このアジャストネジは初めは軽くて途中から重くなる事がありますが遊びを取ってあるからです重くなった時から障子が持ち上がり始めますので回した回転を1/2とか1/4とかと言うふうに覚えてください)

 

次に障子を動かしてみて音が止まれば結果は 障子が下がりすぎていた事になります

 それでも止まらない場合は

回したネジは両方とも元に戻し

(サッシュ屋さん、大工さんにお任せください)

動きが重い

上記の応急処置を実行して下さい

 それでも止まらない場合は

(サッシュ屋さん、大工さんにお任せください)

 

動かない

構造的に上枠が下がってー重いと思います

(大工さんにお任せください)

 

 

 

 

 

 

01/06

     当店のページはリンクフーです

お問い合わせご質問は メールフォームでお 送りください

 

Copyright (C) 2001-2002  kawaken, All Rights Reserved.                              最終更新日 : 2011/04/11